sousakunegai

特設ページ

特設コラム

明奈と陽悠のぶっちゃけ言いたい放題!

「夢魅つつ」の主人公、明奈と
お供の陽悠が繰り広げる
毒舌、ネタバレ上等の座談会!
(一応攻略も含みます)

※ご注意※
当コラムの内容には一部ショッキングな表現が
含まれることがあります。
また、登場人物の絵柄や性格はフィクションであり、
実際のゲームとはほとんど関係ありません。

第5回


明奈:
さて、コラム第5回目です。


陽悠:
なぁ明奈、俺の手首についてるこのジャラっとしたやつって……。

明奈:
手錠よ。放っておくと陽悠はすぐに余計なことをするんだから。いわゆるひとつの安全処置よ。

陽悠:
ひでぇ、横暴だ。前回ちょっとイタズラしただけじゃねぇか。

明奈:
言い訳は無用。あの後外すのに一晩中掛かったんだから。私の無駄な苦労を思い知りなさい。

陽悠:
ちぇっ、分かったよ……明奈のドS

明奈:
ひ~~ゆ~~~う~~~~

陽悠:
な、なにも言ってませーん!!


ちよ香:
あのー……。

明奈:
あっと、ごめんなさい。すっかり忘れてたわ。今回はゲストに海原ちよ香ちゃんをお迎えしています。

ちよ香:
よろしくお願いします。……あれ? 陽悠さんその右手は……。

陽悠:
あ、いや~その、気にしないでくれる? (ほら見ろ、変に思われただろ)

ちよ香:

手錠プ○イですね!!

陽悠:
ぶっ!!

明奈:
ち……ちよ香ちゃん?!

ちよ香:
お互いを信頼してこそ成り立つ禁断の関係……嗚呼、素敵です!

陽悠:
明奈……このコラムって小学生も読んでるよな。

明奈:
伏字にしたから多分大丈夫だとは思うけど……。

ちよ香:
うッ!? あ、頭が……。

明奈:
ちよ香ちゃん? どうしたの、大丈夫?


ちよ香:
……ふぅ。もう大丈夫です。お騒がせしました。

陽悠:
あれ、ちよ香ちゃんの絵柄が変わったな。


ちよ香:
この姿のときは『明日のちよ香』とお呼び下さい。彼女は何かと暴走しがちなので、急きょ、私が出てきた次第です。

明奈:
そ、そうなんだ……。

ちよ香:
ここで読者の皆さんに注意事項です。このコラムの登場人物の絵柄や性格はフィクションです。 実際のゲームとは関係ありません。当然、私も架空の存在ですので、お忘れなきよう。

陽悠:
なんだかすごい展開になってきたな。

明奈:
ちゃんとまとめられるのかしら、今回のコラム。

ちよ香:
それでは、第4話の攻略ヒントに参りましょう。



◆収集物回収のヒント

陽悠:
今回の収集物は全部で4つだな。

明奈:
「ケンカ」「部屋」「裏林」「廊下」……端的に一言で表すとこんなところね。

陽悠:
もう大体パターンは分かってきたんじゃねぇかな。

明奈:
「ケンカ」「部屋」はいつものパターンね。「廊下」も、注意深く見ていれば見逃さないんじゃないかしら。

ちよ香:
反対に見逃しやすいのは、「裏林」ですね。

明奈:
ああ、コレね。私も1度やっちゃったわ。

ちよ香:
二人で行動する際に行き先を示されると、すぐに向かってしまいがちですからね。たまには少し寄り道してみるといいですよ。



◆夢脱出のヒント

ちよ香:
まずは夢前編ですね。

明奈:
なんだか今回、ちよ香ちゃんに仕切られてる気がするわ……。

陽悠:
色々と知ってそうだよな。

明奈:
えっと、夢前編では、隠れる部屋と逃げる場所の判断が重要ね。

陽悠:
選び方によっては入ってきたモノがまったく違うしな。

明奈:
1度で脱出できなかった場合は、深夜に2つのことをしておくといいと思うわ。

陽悠:
2つのこと?

ちよ香:
ある人を見かけること。私の大切な物を拾うこと。この2つですね。

明奈:
え、ええ……そうね。

ちよ香:
夢後編でも、1度も失敗せずに脱出することができます。確実に脱出するなら、ある下準備が必要ですが。

陽悠:
下準備か。

ちよ香:
裏口にそれが置いてあります。現実と夢、2つの世界で見つけてみて下さい。

明奈:
あとは探し物が重要ね。もう、それこそ、ひっくり返しちゃう勢いで何度も探すといいわ。

陽悠:
そんだけ派手に探してたら追手に見つかるだろ……。

明奈:
見つかったら終わりよ。だから脱出アイテムを探すの。あと、スタンガンは持っておくと役に立つわよ。

ちよ香:
でも、せっかく脱出しても、あの人は……。

陽悠:
あの人?

ちよ香:
うッ!? も、もう限界のようです……。明奈さん。

明奈:
えっ?

ちよ香:
決して、あきらめないで。早くわたしを見つけて。クク、ククク……。

陽悠:
お、おい……。

明奈:
ちよ香ちゃん……?


ちよ香:
あ、あれ? いま私、何かしゃべってませんでした?

陽悠:
元に戻ったのか。

明奈:
ちよ香ちゃん、何ともない? 大丈夫?

ちよ香:
は、はい。私は大丈夫です。それにしても……。

陽悠:
それにしても?

ちよ香:
やっぱり明奈さんと陽悠さん、仲がいいんですね! 同じ顔で心配してますよ。

明奈:
えっ? いや、まぁその、幼馴染だから……。

陽悠:
違うぜ明奈。俺はお前のことを幼馴染以上に大切な存在だと思ってる。

明奈:
ふぇっ? と、突然何言い出すのよ陽悠……。

陽悠:
だから明奈……。

明奈:
え、ちょっと、やだ、待って心の準備が……。

陽悠:
この手錠解いてくれよ。なっ♪

明奈:
…………。

ちよ香:
陽悠さん……今のは私でもちょっとまずいと思います。

陽悠:
あ、あれ……失敗した?

明奈:
……陽悠、どうやらあなたにはおしおきが足りないようね。

陽悠:
げっ、やな予感……。

明奈:
乙女心を弄んだ罰として、一晩中ここで留守番してなさい♪

陽悠:
え~っ! そりゃねぇよ明奈、だいたい乙女って年齢じゃ……むがっ

明奈:
おーっほっほ、猿ぐつわも必要だったようね!!?

ちよ香:
今度は女王様……明奈さん、素敵です!

明奈陽悠:
「「えっ」」