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特設コラム

明奈と陽悠のぶっちゃけ言いたい放題!

「夢魅つつ」の主人公、明奈と
お供の陽悠が繰り広げる
毒舌、ネタバレ上等の座談会!
(一応攻略も含みます)

※ご注意※
当コラムの内容には一部ショッキングな表現が
含まれることがあります。
また、登場人物の絵柄や性格はフィクションであり、
実際のゲームとはほとんど関係ありません。

第4回


陽悠:
明奈? おーい明奈、大丈夫か?


明奈:
う……ん、何とか……。今回のバッドエンドはちょっとヘビーだったわ。夢に出てきそう。

陽悠:
休むならちゃんと自分ん家にしろよ。ホテルで寝るとまたあの夢見るぞ。

明奈:
陽悠、あなた妙に楽観的ね……。

陽悠:
さてさて、今回はゲストを2名お呼びしています。フリーライター片部誠さんと、元霊能者の園田光恵さんです!


片部:
よっ、久しぶりだな……って、なんだこの顔は。


園田:
お手柔らかにね、お二人さん。

明奈:
片部さん、その顔不満ですか?


片部:
不満ってわけじゃないが……こっちの方が渋味があってカッコイイだろ?


園田:
私も長くあちらの世界で暮らしていたから、こちらの顔に慣れてしまったわね。


陽悠:
そんじゃ、今回はゲストに合わせてこっちの顔でいくか。たまにはこういうのもいいだろ。

明奈:
なんだか不気味ね……まあ、私は元から絵がないからいいんだけど。

陽悠:
あーそっか、明奈はそうだったよな。

明奈:
いいわよ別に。話、進めましょう。

陽悠:
了解。えーっと、片部さんと園田さんは、「夢魅つつ」の中でも重要なキーパーソンなわけですが。

園田:
明奈さんには煩わしいかもしれないけれど、あの霊たちの流れを読み取り、次の夢の託宣を伝えるのが私の役目ね。
もっとも、スマートフォンになってからは、私の託宣は必要なくなってしまったけれど。

明奈:
あー、移植で全話パックになりましたもんね。すみません。

園田:
ウフフ、いいのよ。1話ごとに待つより、一度に読み解く方がお互いに楽ですもの。

片部:
俺はどちらかってぇと、お嬢ちゃんのパシリみたいな扱いだな。

明奈:
ちょっと、変な言い方しないでくれません? 情報屋として“一応は”信頼してますよ。

片部:
へっ、どうだかな。

園田:
ウフフ、仲のよろしいことね。明奈さんの本心としては、どちらの殿方が好みなのかしら?

陽悠:
へっ?

片部:
げげっ、まさかお前さん、本当は俺のこと……。

明奈:
ない(きっぱり)。万が一にも無いからキモいリアクションやめて。園田さんも変なこと言わないで下さいよ。

園田:
あらごめんなさい。下種(げす)の勘ぐりだったわね。

明奈:
ったくもー……。そろそろ攻略ヒントに行きますよ。



◆収集物回収のヒント

片部:
第3話の収集物は全部で5つだったか。

明奈:
「部屋1」「部屋2」「衝突」「倉庫1」「倉庫2」……端的に一言で表すとこんなところです。

園田:
「部屋1」「部屋2」の違いは、どうやら時間帯のようね。

明奈:
深夜で違うものが入手できるらしいですよ。そうですよね?

片部:
なぜ俺の方を見るんだ……。

明奈:
べっつにー。それから「衝突」第1話第2話と同じパターンですよ。

園田:
「倉庫1」「倉庫2」はどのような違いなのかしら?

明奈:
これも場所は同じなんですけど、時間帯の違いと、おそらく調べ方の違いです。「倉庫1」の方は徹底的に捜さないとダメみたい。

片部:
なるほどな。例えば、一方の選択肢を集中的に選んでみるとかか? ダーッと連続10回やってみるとか。

明奈:
両方を選ぶと先に進むような選択肢の時に試してみるといいと思いますよ。

園田:
「倉庫2」は、とある時間帯に連続して通うタイプかしら?

明奈:
ええ、これは私の単独行動ではない時に。に見つけられるので、見逃さないようにしたいですね。

片部:
収集物に関してはこんな所だな。ところで……。



◆夢脱出のヒント

片部:
お前さん、物騒なモノを持って眠りについてるそうだが、そんな装備で大丈夫か?

明奈:
実際に役立つのは夢前編なんですけど、脱出優先で考えるなら持っていた方が安心ですね。

片部:
でもその分、夢後編の難易度が上がるんだろ?

明奈:
ええ、まさか自分の与えたダメージが仇になるとは……。

片部:
お前さんが不用意に叫んだり、首に傷を負っている場合は、どれだけ粘っても脱出不可能らしいな。起死回生のアイテムが必要だ。

園田:
アイテムはどうすれば見つかるのかしら?

明奈:
えっと、私の部屋にあるものが届く約束をしていれば、それが深夜に使えるようになります。

片部:
なるほど。つまり、一定の条件を満たした上でいっぺん死ぬ必要があるって事だな。

明奈:
言い方が悪いですけど、そうなりますね。マップを全部調べないと気がすまない人の方が見つけやすいと思います。

園田:
でも、夢後編には隠し脱出ルートが存在するのでしょう? 調べ物好きさんにとっては逆効果にならないかしら?

明奈:
そ、園田さん、どうしてその事を……。

園田:
ウフフフ……長く過ごしてきたから、私には分かるの。
隠し脱出ルートはね、正しい手順を踏めば必ず脱出できるけれど、それだけ見つけるのも難しくなってるわ。

片部:
……参考までに聞くが、どんな手順だ?

園田:
まず、多くの怪奇現象に遭遇する必要があります。1日目深夜に私の部屋にいらっしゃい。あの子と一緒にね。

明奈:
あの子って……。

園田:
そして同じ時間に思い出を手に入れなさい。最後に、行動するのは夢に2度敗れてから。覚えておくといいわ。

明奈:
1度目だと条件が消えてしまうんですか?

園田:
ウフフ……今はこれだけしか言えないわ。

片部:
おっかねぇババァだな……。

明奈:
まるで別の誰かが乗り移ってるみたい……。

陽悠:
おーい、もう終わったか?

明奈:
あっ、陽悠! 今までどこに行ってたの!

陽悠:
いや、明奈一人だけ顔がないのが可哀想だと思って、スタッフ倉庫を漁っててさ。

明奈:
あのねぇ陽悠……もうそのネタはいいから。

陽悠:
で、あったぞ。明奈の顔。

明奈:
へっ!?

片部:
ほう、どんなのだ?

園田:
あらあら、可愛らしいわね。

陽悠:
でしょ? ほら、明奈もこの顔にして、今回は締めようぜ。


片部:
よし。それじゃ、後は若い二人に任せて。


園田:
私達は退散しましょうかね。


陽悠:
片部さん園田さん、お疲れさまでしたっ!


明奈:
ちょっと二人とも! 何でお見合いみたいな言い方して……って、あ~っ!!

陽悠:
次回は第4話の攻略と、ゲストを1人お迎えしてお送りします。それじゃっ!(ダッシュで逃走)


明奈:
え、ちょっ、陽悠っ!? この顔どうやっても外れないんだけど!? 戻しなさ~い!!